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こんにちは、湖都です。
今回は趣向を変えて、推理形式の小説をお持ちしました。
ゲームマスターはこの私、湖都が努めます。
プレイヤーはこのSS(ショートストーリ)を読んで下さった皆様方です。
どうか、ぜひこのゲームに挑戦してみて下さい。
ゲームに関しての推理はコメントでお願いします。他のプレイヤーの方々の参考にもなるので、できれば設定は公開が望ましいです。
皆さまのご参加お待ちしております。

なお、ゲーム盤の内容は本編のあのシーンを若干脚色しました。
難易度は本編より低めです。
それではゲームをお楽しみ下さい。

 妾の語る赤は真実。

 赤き文字はただ、事実を語るだけである。








 六軒島には18人以上の人間は存在しない。

 右代宮金蔵はゲーム開始時に死亡している。
 右代宮蔵臼は死亡している。
 右代宮夏妃は死亡している。
 右代宮朱志香は死亡している。
 右代宮絵羽は死亡している。
 右代宮秀吉は死亡している。
 右代宮譲治は死亡している。
 右代宮留弗夫は死亡している。
 右代宮霧江は死亡している。
 右代宮楼座は死亡している。
 右代宮真里亞は死亡している。
 呂ノ上源次は死亡している。
 紗音は死亡している。
 嘉音は死亡している。
 郷田俊郎は死亡している。
 熊沢チヨは死亡している。
 南條輝正は死亡している。




































…………今から私が、あなたを殺します

 ……俺は、理解する。

 これは、……ベアトリーチェが魔女でいることが出来る、……“最後の謎”なのだ。
 それを、ベアトは俺に差し出そうとしている。

 俺に、……最後の謎を解いて、殺してくれと、……懇願している……。
「来いよ…………。お前の最後の謎、……俺が受け取ってやる」

島の外の存在は一切干渉できません。もちろん、私はあなたではない。なのに私は今、ここにいて、これからあなたを殺します
「……それで……?」
「…………私は、だぁれ……?」
「それが、…………………………お前の最後の出題なのか」

「……私は、……だぁれ…………?」

 そして、……ゆっくりとベアトリーチェは俺に近づき、無表情のまま、…………抱きしめる……。

 …………あぁ、わかったぜ、ベアト。

 お前を、……殺してやるからな…………。

 俺も、ゆっくりと彼女の頭を抱きしめる。

 …………そして、駒としての俺は、ゲーム盤を降りた……。








































































                      ………私は、だぁれ…………?



























2009.10.18 Sun l うみねこ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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